妊婦 便秘解消

腸の老化防止が便秘を防ぐことにつながる

 

腸には食べ物の消化・吸収だけでなく、ビタミンの合成や解毒など多くの働きがあります。

 

その上、腸には全身の臓器の半分以上の免疫細胞と、100兆個以上の腸内細菌が集まり、体の健康状態を司っています。

 

このため腸内環境を整える重要性が以前から指摘されていましたが、実は体の中で最も早く老化する臓器が腸なのです。

 

偏食や睡眠不足、運動不足、不規則な生活、ストレスと、現代の生活習慣は、腸の悪玉菌を増やし腸の動きや血液を滞らせます。

 

結果、実年齢は若いのに腸は老化している人が増えています。

 

便秘や下痢、肌荒れ、イライラ、口臭などの不調も腸の老化が一員です。

 

腸管を覆う腸上皮細胞の表面には、細菌やウイルスなど外敵の侵入を防ぐバリア機能=腸管バリアがあります。

 

腸老けが進むとこの腸管バリアの機能が衰えて外敵が侵入しやすくなります。

 

すると腸上皮細胞に炎症が起き、慢性腸炎や大腸がんなどさまざまな病気を招くのです。

 

腸老けを防ぐには生活を改善して腸内環境を整えるのが基本となります。

 

腸は自律神経に支配されているので、まず食事や睡眠などの生活リズムを整えるのが大切です。

 

食事は最も重要で、偏食や暴飲暴食を避けて、善玉菌のエサになる食物繊維などを積極的にとることが大切です。

 

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